お知らせ
2026/02/08 09:26 ~ なし
今週の稽古風景
基本の見直し期間に入り、子どもたちの様子を見ていると、自分の限界を自分で低く設定してしまう姿が多く見受けられます。本来であれば、もっとできるはずなのに、ある一定以上の稽古をしようとしない傾向があります。
特に「立ち方」は、正しい姿勢を継続すること自体が非常に大変です。しかし、限界をもう少し高い位置に設定することで、正しい立ち方を支える筋力が身につき、自然と正しい姿勢が取れるようになっていくと考えています。とはいえ、基礎体力には個人差があり、無理をさせてケガにつながるような指導はできません。むしろ「頑張り過ぎないように声をかけるくらい、一生懸命に取り組んで欲しい」というのが本音です。また、改善すべきはお子さんの取り組み方だけではありません。私たち指導者側も、辛くて面白くないと感じやすい基本稽古を、どうすれば楽しく、意欲的に取り組める内容にできるか工夫していく必要があります。
まずは「空手を楽しめること」が何より大切です。そのための環境づくりを、これからも継続して進めていきたいと考えています。
特に「立ち方」は、正しい姿勢を継続すること自体が非常に大変です。しかし、限界をもう少し高い位置に設定することで、正しい立ち方を支える筋力が身につき、自然と正しい姿勢が取れるようになっていくと考えています。とはいえ、基礎体力には個人差があり、無理をさせてケガにつながるような指導はできません。むしろ「頑張り過ぎないように声をかけるくらい、一生懸命に取り組んで欲しい」というのが本音です。また、改善すべきはお子さんの取り組み方だけではありません。私たち指導者側も、辛くて面白くないと感じやすい基本稽古を、どうすれば楽しく、意欲的に取り組める内容にできるか工夫していく必要があります。
まずは「空手を楽しめること」が何より大切です。そのための環境づくりを、これからも継続して進めていきたいと考えています。

